数字が苦手なあなたへ
命のかけらを未来へつなぐ物語
〜指数キャラクターと学ぶ投資入門〜
作 節約せっちゃん
2026年9月13日発売 ・ Kindle版/ペーパーバック同時発売:『それなきゃ死ぬの?』(文 節約せっちゃん/絵 ねこやん)
Kindle版 300円(Kindle Unlimitedなら0円)/ペーパーバック 1,500円
投資の本を開くたび、
ROE、PER、自己資本比率……
見慣れない言葉がずらりと並んで、
そっと閉じてしまう。
そんな経験、ありませんか?
この本は、そんな「数字アレルギー」の人のために書いた、
物語形式の投資入門書です。

案内役は、投資の指標を性格に変えて擬人化したパンダたち
せっちゃん ピンクのリボンとリュックで、数字の森を冒険する。キャラクターたちと出会い、話すうちに、数字が何を語っているのかが見えてくる。
指標をひとつずつ暗記する必要はありません。
主人公せっちゃんがキャラクターたちと出会い、会話を重ねるうちに、それぞれの数字が何を語っているのかが自然と見えてきます。
全10話を読み終えるころには、決算書の数字が
「知らない記号」から「話しかけてくる相手」に変わっているはずです。
はじめに
ある日のこと。数字の森の入口で、三匹のパンダが集まっていました。
長男のROAくんは、望遠鏡をのぞきながら言いました。
「未来を見通すって、簡単そうで難しいよね。」
次男のROEくんは、電卓をトントン叩きながら、真面目な顔で答えます。
「株主のみんなにきちんと伝えられる数字を出さないと、僕たちの意味がないよ。」
末っ子のEPSくんは、天秤を片手にふわりと笑いながら言いました。
「数字って重たいけど、バランスが大事なんだよね。ぼくは自由に楽しんじゃうけどさ!」
彼らは数字の森で、命のかけらであるお金を未来に託すために、企業の価値を探しに行く冒険者たち。だけど、投資はギャンブルじゃない。それは、あなたの大切な命のかけらを思いやりと希望を込めて未来につなぐこと。数字は冷たくなんかない。優しさと熱い思いが詰まった、見えない言葉たちなのです。『ファンダメンタルくん冒険の書』は、指数に命を吹き込んだキャラクターたちが、投資の本質を伝える物語です。
数字が苦手でした。
ROE?
ROA?
EPS?
名前を聞いただけで、
「……それ、何語?」
となってしまう。
投資を始めたころの私は、そんな感じでした。
でも、あるときふと思ったのです。
もし、この指数たちが人間だったら?
ROEは、どんな性格なんだろう。
ROAは、何を大切にしているんだろう。
EPSは、どんなことを教えてくれるんだろう。
そんなふうに考えてみると、今までただの数字にしか見えなかったものが、少しずつ違って見えてきました。
そして、指数たちに名前をつけ、性格を与えてみました。
すると——
出てくる、出てくる。
真面目な子。
心配性な子。
ちょっとクセのある子。
頼りになる子。
気がつけば、せっちゃんの前には、たくさんのファンダメンタルたちが集まっていました。
ROEくん、PER叔父さん、自己資本比率ちゃん……
仲間たちとの冒険は、本で🐾
「死なへんもの」を減らして、お金を空ける。
空いたお金を、未来へ育てる。
Kindle版はどちらも、Kindle Unlimitedなら0円で読めます
『それなきゃ死ぬの?』の紹介ページはこちら →
※本書は概念をわかりやすく伝えることを目的に、内容をデフォルメして表現しています。
特定の銘柄や金融商品を推奨するものではありません。投資の判断はご自身の責任で行ってください。